2025年5月
本学の卒業生で就職活動をされている方、大手半導体メーカーでのお仕事があります。
●業務内容:不良減員装置の特定、原因の調査、改善・異常報告書の作成等
●必要スキル:一般的なPC操作(Excel、PowerPoint)
※コミュニケーションを取りながら進めていく職場です。
●勤務地:長崎県諫早市
関心がある方は、学生支援課shien@asahigakuen.ac.jpまでお知らせください。
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5/24(土) WEB型オープンキャンパス「学生寮見学ツアー」を開催しました!
今回は本学指定寮 株式会社ユニライフ佐賀店の協力のもと、学生スタッフが学生寮に潜入しライブ中継を行いました!学生の部屋を見せてもらったり、共同スペースや食堂スペースを案内していただいたり、最後は学生寮についてのQ&Aコーナーも実施し、様々な情報をお届けしました(^^♪
ご参加いただいた皆さん、いかがでしたでしょうか?✨少しでも皆さんのお役に立てていれば嬉しいです!
県外からご参加いただき、ありがとうございました!
■当日の様子




※佐賀女子短期大学ライフスタイルについてもっと知る➡コチラ
■次回オープンキャンパス
6/7(土)13:00~ 来校型オープンキャンパス「総合型選抜試験 対策講座&先輩に聞こう」
ただいま総合型選抜試験Ⅰ期のエントリー受付期間!本学独自の総合型選抜試験(アオハルPR型/推し活型/インフルエンサー型)について詳しくお伝えします。またその他にも各フィールドの体験授業や個別相談ブースなどもご用意しておりますので、是非ご参加ください!
※詳しくはコチラ(申込締切6/6 17時まで)
佐賀市が新たに策定する「こども計画」について佐賀市役所で開催された意見交換会に、本学のこども未来学科こども教育コース2年の相良紅葉さんも学生代表として参加しました。
30名ほどの参加者の中で短大・大学生は4名だったそうです。相良さんは緊張しながらも、高校時代に子ども食堂のボランティアに携わっていた経験から
「生活状況などさまざまな背景を持つ子どもたちが地域にいると思うので、子どもの居場所は今後も力を入れていくことが必要ではないでしょうか。」
など意見を述べました。
今年度はこのような意見交換会が4回予定されているそうです。本学の学生も継続してこの「こども計画」策定に向けて協力させていただきます。
意見交換会の様子が佐賀新聞に掲載されました(有料版)
2025.5.16(金) 旭学園創立記念校祖祭が行われました。
校祖祭は佐賀女子短大、佐賀女子高校、付属こども園の関係者が一堂に会し「校祖 中島ヤス先生の遺徳をしのび、建学の精神を次代に引き継いでいくことを誓い学園の発展を期する」ことを目的に行われます。
高校生による「校祖中島ヤス先生の生涯」の朗読で校祖の遺徳を知ることができました。ステージでは校祖の功績や建学の精神に見立てて灯がともされ、この灯を3本のロウソク(短大、高校、こども園)に分ける分火式がありました。高校生による「校祖中島ヤス先生の生涯」の朗読で校祖の遺徳を知ることができました。ステージでは校祖の功績や建学の精神に見立てて灯がともされ、この灯を3本のロウソク(短大、高校、こども園)に分ける分火式がありました。
その後、校祖へ献花・献茶・献句が捧げられ、内田信子理事長の式辞の後、参加者全員で学園歌を斉唱し、厳かな中校祖祭は終了しました。






『将来の保育人材確保に関するワーキンググループの意見交換会』に本学こども未来学科の2年生が参加しました。
これは佐賀県が実施している事業で、保育士や保育を目指す学生の生の声を発信し、保育人材の不足という課題に対応するために行われている会です。
緊張した面持ちながらも自分自身の事や保育という仕事への思いを学生なりに発信していました。
今後も月1回程度の意見交換会が予定され、その他保育のお仕事体験事業や保育の魅力を様々なコンテンツを使って発信する予定となっています。
保育士養成の一端を担っている本学としても、ぜひ応援していきたい事業です。


2025.5.12(月) 公益財団法人 井内アジア留学生記念財団 から、事務局の桐原さんと、京都精華大学の准教授で、井内奨学生の選考委員でもあるミャンマー人のナンミャーケーカイン先生が来学され、本学に在籍している井内財団奨学生ミャンマー人留学生14名の授業見学をされました。
昼休みは、奨学生がそれぞれ手作りお弁当を持参して一緒に昼ご飯を食べながら、リラックスした雰囲気の中で、ナンミャーケーカイン先生とミャンマー語で情報交換や近況報告を行いました。
ナンミャーケーカイン先生は、井内奨学生の悩み相談を担当をされています。14名の井内奨学生たちに、学習面、生活面についてのあたたかいアドバイスをいただき、奨学生たちにとって大変ありがたい時間となりました。
学生たちは、「数カ月後、さらに成長した姿を見ていただけるように、勉強、生活、介護施設でのアルバイトをがんばります!」と話していました。





ゲストティーチャーに、佐賀女子短期大学客員教授の内田勝也先生をお迎えしました。
先生は生まれつき骨がもろく骨折しやすい「骨形成不全症」で、何度も骨折や手術を経験し、車いすでの生活をされています。
学生たちは疑似体験として、利き手ではない手で名前を書く体験をしてみました。当たり前にできていることができない不便さを感じたようです。
今は佐賀市役所の職員として働きながら、大学や小中学などで子どもたちや地域の人たちに、障がいを持って生まれてきたことをマイナスでなくプラスと捉えて、先生の視点だからこそ気づけることを伝えられています。
車いすでの生活の中で、公共交通機関の利用促進のために提言したり情報発信をして、「ハードとハートのバリアフリー社会」の実現を目指しているそうです!
実は、先生は数年前、本学の学生や教職員と一緒にタイを訪れたこともあります。
先生は小さい頃から周りの人たちの理解や協力があって、地域の中で大切に育まれてきたそうです。
先生の体験や活動を知ることで、介護福祉士をめざす学生たちは、自分の周りの人たちに対しての心の寄せ方を学んでいるのではないかと思います。



今後この授業は7月まで「障がい当事者(車いすユーザー)の方のリアルな声に耳を傾ける」をテーマに6名のゲストティーチャーに講義をしていただく予定です。

2025.5.13の佐賀新聞に授業の様子が掲載されました。
2026年度から佐賀女子短期大学は、フィールド・ユニット制を導入し、30以上のユニットから「なりたい自分」になるための学びを自由に選択出来るようになります。これは他の分野の授業も受けられるという、学びに意欲的な方には夢のようなシステムです。
新設『アート・デザインフィールド』では、
①アート思考・デザイン思考で地域社会に貢献
②多彩な学びを通して表現力を磨く
③今、活躍しているプロのクリエイターから学ぶ
ことを主軸に展開していきます。
4/26のオープンキャンパスでの『アート・デザインフィールド』の体験授業は、石こうを使った「立体手形」を制作しました。
石こうデッサンで身近なモチーフですが、型をとって石こうを流し入れて自分の手形を作るという体験をしてもらいました。在学生のフォローのおかげで、生徒さんたちは終始笑顔で楽しんでくれました!




新設『観光・ITビジネスフィールド』では
①観光ビジネスについて実践的な知識を身につける
②IT技術を広く学ぶことでビジネス社会を生き抜く力を身につける
③コミュニケーション能力を多様な環境で活かせる言語(英語・韓国語)を身につける
ことを主軸に展開していきます。
4/26のオープンキャンパスの体験授業では、「観光プラン」を参加者のみなさんに作ってもらい、同伴の保護者に向けてプレゼンをしてもらいました!


次回のオープンキャンパスは5月24日(土)オンラインでの開催です。詳しくは今後ホームページでご案内いたします。皆様、お待ちしています。