2025年7月

今回のオープンキャンパスは、午前中にWEB型オープンキャンパス「学生寮見学ツアー」、午後に来校型オープンキャンパス「特待生選抜試験説明会」の2部制で開催しました!
午前の「学生寮見学ツアー」では、本学公認 指定学生寮「カレッジコート佐賀」をご紹介させていただきました。学生の部屋を見せてもらったり、食堂スペースに案内していただいたりとリアルな一人暮らし生活をイメージできるような内容でした。


午後の「特待生選抜試験説明会」では、学長挨拶、特待生選抜試験の傾向と対策についての話、実際に受験した先輩の体験談、個別相談等が行われました。



たくさんご参加いただき、ありがとうございました!
まだまだサジョタンのオープンキャンパスは続きます。夏は楽しいイベントも企画中です。
今後も是非ご参加ください!学生・教職員一同お待ちしています🌟
■参加者の声
・WEB型での参加でしたが、質疑応答もでき良い時間を過ごせました。
・在学中の方から試験のことについて話を聞けたのがすごく良かったなと思いました。
・特待選抜入試の対策などがとても分かりやすかったのと、過去問が貰えたので良かったです。
・特待生のことについて詳しく知ることが出来たので受かることができるようにこれからもっと頑張って行きたいと思います。
・とても丁寧に話を聞いて頂けて楽しかったです。
・先生方が親切に対応していただいてとても接しやすかったです。
・とても、いい時間を過ごせました。短期大学のいいところや、魅力が十分に伝わり良かったです。
・先生方に質問をしたらみなさん分かりやすく親切に答えてくださったのでとても安心できました。
・詳しく説明していただけたので良かったです。留学について改めて考える機会になりました。
・自分の聞きたいことをフィールドごとの時間で聞くことができ、非常にためになりました。
・すごく楽しかったです!
・次は対面式のオープンキャンパスに行きたいと思います!
■次回オープンキャンパスのご案内
7/19(土)オープンキャンパス「#留学のサジョタンDay」を開催します💖
参加申込受付中です!たくさんのご参加お待ちしています!
お申込みはコチラ➡ https://mypage.s-axol.jp/asahigakuen/event/8
2025.6.26(木) 科目「日本文化・日本事情I」の中で、緊急時の応急手当てとして、心肺蘇生を体験しました。



胸骨圧迫は胸が5cmほど沈むくらい1分間に100〜120回押します。
また、AED (自動体外式除細動器)を使う体験もしました。
人が倒れている時、一人で対応するのは難しいので、できれば周りの人に声をかけて協力してもらいながら心肺蘇生を行いましょう。
救急車を呼ぶのも忘れずに‼



※救急は119番📞

佐賀市から留学生へ奨学金を1年間給付してくださいます。
6月30日に交付式が開催され、県内各大学・短大(佐賀女子短期大学、佐賀大学、西九州大学短期大学部)から推薦された16名が交付式に出席しました。
本学は、情報やデザインなどを学ぶミャンマー人留学生4名に支給していただけることになりました。




奨学生の自己紹介では、奨学金をいただくことへの感謝や、今後の抱負について日本語ですばらしいスピーチをしてくれました。
他大学の留学生・教職員や佐賀市の職員の方と交流する時間もあり、有意義な時間になりました。
たくさんの日用品が値上がりして日本での生活は大変です。日本で勉強しながら生活する留学生にとって、とてもありがたい奨学金です。ありがとうございます。




こども未来学科の佐貫先生の地域活動を紹介します。
6月21日(土)は佐賀県小城市牛津町で、地域の人や高校生ボランティアが小学生の体験活動を企画する『津の里ミュージアム』の開講式でした。式のあとは公民館のホールで紙コップあそび‼ 講師は佐貫先生です。
アイスブレイクは「かもつれっしゃ」の曲に合わせてジャンケンゲーム!優勝者には佐貫先生手作りのうまい棒で作った帽子をプレゼント!大人も子どもも本気でジャンケンしました。

その後、12,000個の紙コップをホールいっぱいに広げて、子どもたちと「紙コップアート」に挑戦しました。子どもも大人も真剣に紙コップを積み上げて創造力が大爆発!素晴らしい作品がたくさん出来ました。






津の里ミュージアムは、地域ぐるみで子どもたちに様々な体験を提供するプログラムです。牛津高校の生徒が運営ボランティアとして参加し、地域住民の指導のもと、料理、アート、遊び、くらしなど、学校では体験できない活動を行っています。
※佐賀女子短期大学は小城市と包括連携協定を結んでいます。


《ミャンマー地震被災地へのソーラーランタン寄贈について》
佐賀女子短期大学の学生ボランティア部Sun-Kissed(サンキスト)は、3月に発生したミャンマー地震の被災地支援のため、『Be Sunnyプロジェクト~ミャンマーの人たちに光を届けよう~』を立ち上げ、地震で停電の続く被災地へソーラーランタン100個分の寄付を目標に募金活動を行ってきました。
学内の学生や教職員はもちろん、保護者や市民の皆様、特別養護老人ホーム春庵様、長光園障害者支援センター様など多くの方々のご協力をいただき、合計で213個分(約50万円)のソーラーランタンを寄贈できることとなりました。



2025年6月20日、認定NPO法人地球市民の会(以下TPA)の皆様や市民の皆様を短大にお迎えし、寄付金贈呈式を実施しました。TPAは本学と連携協定を結んでいる団体で佐賀市内に本部があります。ミャンマー支援に長年取り組まれているので、今回TPAを通してミャンマーにソーラーランタンを届けてもらうことにしました。
TPAのミャンマー事業担当の方から、現地の支援状況や活動報告も共有され、皆様のご支援が確実に被災地に届くことを確認できました。ご協力いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。




令和7年6月15日(日)に「令和7年度佐賀女子短期大学保護者会」が本学で行われました。
学長より「佐賀女子短期大学で学ぶ意義について 生き方に正解はない。あるのは選択であり自己
選択を続けていく生き方を学ぶのが大学である。短期大学では、広い教養と視野、専門的知識と技能を身に付けることができる。本学は「留学のサジョタン」で、学生に留学の機会を積極的に提供している。是非、どんな仕事にもきっと役立つので、留学の経験をしてほしい。」と挨拶がありました。
次に教務部長より「キャンパスライフ」の紹介があり、学生部長から安全、安心な学生生活を送れるように支援していくことを目指したい。学友会総務の学生より学友会活動の紹介が行われました。
学科・コース会を3教室に分かれて、キャリア支援について進路・就職説明や卒業生からの話がありました。また、保護者の方と指導教員との個人面談が各教室で実施され、最後に留学を希望する学生の保護者を対象に留学の具体的な説明が行われました。
雨の中、ご出席いただきありがとうございました。








6/7(土)『総合型選抜試験 対策講座&先輩に聞こう』と題し、来校型 オープンキャンパス を開催しました✨
全体会では「超・進化」した総合型選抜試験の具体的な説明や、実際に受験した先輩のトークライブ、教員によるワンポイント講座等が行われました。
フィールドの時間では、教員や先輩たちと交流をしながら、フィールドの説明や体験授業が行われました。また個別相談会では入試、奨学金、住まい、就職、の各ブースをご用意し、参加者の方々の質問や相談に対し、教職員、学生が対応させていただきました。
県内外からご参加いただき、ありがとうございました!
■当日の様子




















■参加者の声
(高校生)
・先輩のお話や体験授業で魅力が伝わりました。
・短大へ入学してからの予定がわかってよかった。
・より興味を持つことができた。
・雰囲気が明るく緊張が和らいで参加することができました。
・説明が分かりやすく、先生方や生徒さんが親身になられているところが良いなと感じました。
・授業楽しかったです!
・知りたかったことが全て聞けたのでよかった。
(保護者)
・すごく勉強になりました。とってもわかりやすくて良かったです。
・先生に相談に乗っていただいた事が印象に残った。
・とても良い雰囲気のイベントでした。
■次回のオープンキャンパスのご案内
・7/5(土) 午前10:30~【WEB型】学生寮見学ツアー
・7/5(土) 午後14:00~【来校型】特待生選抜試験説明会
\ 参加者全員スタバカードプレゼント☕💖/
今後もオープンキャンパスが開催されます。随時本学のHPやSNSをチェックしてくださいね。
高校生・受験生・留学生の皆さん、たくさんのご参加お待ちしています!

今年の佐賀市の栄の国まつりの花火大会は5月31日(土)に開催されました。
お祭りや花火大会など、参加することに不安がある障がいのあるお子さんとそのご家族に、安心安全な場所から花火大会を楽しんでいただく「さが障がい児花火鑑賞会」が開催されました。
今回の花火大会は、500機のドローンによるパフォーマンスのあと、1000発の花火が上がりました。室内で見れるので、大きな音が苦手な子どもも楽しめます。大会が始まると会場に歓声があがりました!
学生は障がいのある子ども達やそのご家族が花火だけでなく、お祭りの雰囲気を楽しんでもらえるように、浴衣を来て、金魚すくいやヨーヨーつり、バルーンアート、お菓子つりや輪投げコーナーなど手作りでブースの準備をして会場を盛り上げました。
会場入り口にはスタッフさんに指南いただきながらバルーンアーチを作り、子どもたちを歓迎しました。









このような機会を作ってくださった本学客員教授内田勝也先生と「〇〇な障がい者の会」の関係者の皆様、そして参加者の皆様、一緒にボランティアに携わった西九州大学の学生さんはじめ一般ボランティアの皆様ありがとうございました。