2025年11月

11月17日(月)~11月21日(金)の日程で、初となるVietnam WeekとTaiwan Weekを開催しました!

現在、佐賀女子短期大学にはベトナム人留学生が1名、台湾人留学生が1名のみ在籍しています。どんなことをすればみんなが楽しめるか考えながら、ベトナム人留学生と台湾人留学生が中心となって企画運営をしました✨

学生ホールには、ベトナムと台湾の有名な観光地や、食べ物、お土産、アイドルの写真を飾りました😻

1日目、学生たちは、ベトナムと台湾の国・文化を紹介してくれました。

スライドに動画を入れる工夫がされていたり、ベトナム語に挑戦したり、話を聞いている側もとても楽しかったです🎶

2日目、ベトナムと台湾のゲームをしました🌈

ベトナムのゲームは、まず予想して絵の上に飴を置きます。絵のついた3つのサイコロを振り、飴を置いた場所と出た絵が合えば景品ゲットです!この遊びは、お正月にする遊びだそうです。学生が、ベトナムから持ってきてくれました。

学生ホールは、楽しそうな笑い声でいっぱいでした!景品はベトナムのお菓子です。こちらも学生が用意してくれました🍪💭

台湾の遊びは、羽を蹴ったり、手で打ち返して相手にパスをする遊びです!ベトナムにも似た遊びがあり、リフティングを多くした人が景品ゲット出来ました。手で打ち返す方が、比較的ラリーが続きました。蹴る場合は、サッカー経験者が上手でした⚽

頑張った学生にもお菓子をプレゼントしました🎁

3日目、ベトナム料理と台湾料理を作ってみんなで食べました🍚

学生は1限目の時間から準備をしました。

作ったベトナム料理は「バインコット」という、”ベトナム風たこ焼き”や”ベトナム風お好み焼き”と紹介されることの多い料理です。

本来レタスで包んで食べるのですが、今回はキュウリで代用しました。甘酸っぱいチリソースをかけて食べます😊

1人で作るのは大変なので、同じコースの友達が手伝いに来てくれました。材料を切る係、混ぜる係、焼く係、ソースをかける係、味見をする係など、みんなで協力しました⭐

続いて台湾料理です!

作った台湾料理は「愛玉子(オーギョーチ)」という、台湾の特産植物から作られるゼリーです。乾燥した種子に水を加えてもみ、レモン果汁とハチミツで味付けします🍋🍯

1人で黙々と作る台湾人留学生✨台湾では自分で作ることはなく、お店で食べるデザートだそうです。なので、この日のために練習してきたんだとか!

お昼休みになり、いつの間にか行列ができていました!

日本人学生はもちろん、ミャンマー人留学生やネパール人留学生も美味しくいただきました😋私たち教職員も美味しくいただきました!

日本人学生や他国の学生にとって、ベトナムと台湾について学ぶ良い機会になったと思います😊

サジョタンのインターナショナルWeekはまだまだ続きます!次回もお楽しみに✨

【2025.11.19(水)】

《リベラルアーツII 担当:内田勝也客員教授》

ゲストティーチャーは、佐賀県障がい者芸術文化活動支援センター SANC の大石哲也さん、アーティストのfuco:さん、瀬戸口さん(fuco:母)でした。

瀬戸口さんから、fuco:が「マルアート」をはじめたきっかけ、それがサンカク・シカクに発展した経緯について話しがありました。fuco:のアートが東京をはじめとする全国各地のデパートやショッピングモール、駅などを彩っていることも紹介してくださいました。

大石さんからは、SANCのアート活動の紹介、アーティストたちの活動の様子などについて、写真や動画で説明をしていただきました。

その後、学生はみんなそれぞれが自分が描きたい紙(小さい丸型、大きい丸型、A4サイズなど多種)を選んで、好きな道具(クレヨン、各種ペン)を選んで「じぶんのサンカク」を思いのまま好きなように描きました。

それを長〜い用紙に貼って、「みんなのサンカクアート」が完成しました!

“たかがサンカク?“

いえいえ、同じサンカクは全くなく、今日はひとりひとりの”サンカク”でした‼️

ただ今、学生ホールに展示中です!

展示している作品には、まだまだ余白があるので、授業を受講していない学生のみなさんも、自分の好きなペン、鉛筆、なんでもいいので持ち寄って「あなたのサンカク」を描いて作品制作を楽しんでください。

繋がるアートプロジェクト自閉症の作家 fuco:

佐賀県障がい者芸術文化活動支援センター SANC

佐賀女子短期大学ならでは!3つのユニークな総合型選抜試験

推し活型 / アオハルPR型 / インフルエンサー型

2026年度 総合型選抜試験Ⅳ期のエントリー受付が2025年11月17日(月)より開始しました。

・Ⅳ期エントリー期間 → 11月17日(月)~随時

・面談日 → 随時

・出願期間 → 12月1日(月)~2026年3月25日(水)

・合格発表 → 12月15日(月)~2026年3月26日(木)

・入学手続締切日 →合格発表日に通知

年内合格まだ間に合います!

出願までは検定料が発生しませんので、お気軽にチャレンジしてください✨

遠方の方は、オンラインでの面談・プレゼンテーションも可能です♪

※ご不明な点やご相談などありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

詳しくは総合型選抜ガイドをご覧ください。

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【お問い合わせ先】

佐賀女子短期大学 入学広報課

📞 0952-23-5145(代表) / 0952-37-7880(直通)

📧 nyushi@asahigakuen.ac.jp

 11月8日(土)に佐賀女子短期大学において「第58回佐賀女子短期大学かささぎ祭」が開催されました。

第58回かささぎ祭のテーマは「Re:festival~つながる・ひろがる~」です。

今年は3部構成となっていました。

《一部》開会式、じゃんけん大会(同窓会 若楠会)、模擬店、展示コーナー開催

《二部》ステージ発表 

《三部》模擬店、展示コーナー再開、ビンゴ大会、閉会式

 学生ホールでは、模擬店の(チーズボール)(あげたこ)(唐揚げ)等各クラス、各クラブで販売して

いました。展示については、「授業で作った掲示物、保健だより(養護2年)」「お茶会(茶道部)」「絵本の世

界(教育・きいろいぞうさん)」「お化け屋敷(教育1年)」等展示を行い、地域の皆さんや子供たちも一緒

に楽しんでいただきました。

今年は体育館でのステージ発表になりました。

学長と「Blue Diamond Band」が熱唱され、教育1年生や日本語別科、福祉の留学生が踊ました。、

最後に「K-POPカバーダンスサークルlucy」は、ダンスの普段の練習の成果を披露し大いに盛り上げて

いました。皆様ご来場いただきありがとうございました。

2025年11月5日(水)は本学客員教授の武田信子先生が来学し、対面による授業が行われました。 

授業では、日本の親は、子どもを良く育てるのは親の責任だと思って一生懸命に子どもたちを育てていますが、良かれと思ってするその方法が間違っていることがしばしばあるという話がありました。また、日本で起きている家庭教育をめぐる勘違いについて知ったり、これから大人になる学生自身のあり方について考える内容の講義とグループワークがありました。

さらに、日本では、親ばかりでなく、教師も塾教師も習い事の先生もスポーツのコーチも、大人たちの多くが子どもたちを比較評価し、強制的にやらせてよりよい成績を取らせようとします。そうすると、本来発見の連続で楽しいはずの学びが辛いものになり、不登校、ひきこもり、自殺、うつ病、複雑性トラウマなど、子どもたちにさまざまな問題が起き始めるという講義がありました。授業の中では、このような状況の原因について考えるグループワークも行われました。

11月19日(水)はオンラインによる授業があり、対面授業を振り返り、育児マルトリートメントや社会的マルトリートメントについて学びました。

武田 信子 客員教授のプロフィール

臨床心理士。一般社団法人ジェイス代表理事。東京学芸大学研究員。臨床心理学、教師教育学を専門とし、長年、子どもの養育環境の改善に取り組む。東京大学大学院教育学研究科満期退学。トロント大学、アムステルダム自由大学大学院で客員教授、東京大学等で非常勤講師を歴任。著書に『やりすぎ教育 商品化する子どもたち』(ポプラ新書)、『社会で子どもを育てる』(平凡社新書)、編著に『教育相談』(学文社)、共編著に『子ども家庭福祉の世界』(有斐閣アルマ)、『教員のためのリフレクション・ワークブック』(学文社)、監訳に『ダイレクトソーシャルワーク・ハンドブック』(明石書店)などがある。 心理、教育、保育や子育て支援、ソーシャルワークやコミュニティワーク、人権や遊びなどを専門とする。

今年のかささぎ祭は2025年11月8日(土)10時~15時です!

今年は3部構成です!

《一部》10:00~12:00

開会式

じゃんけん大会、模擬店、展示コーナー開催

《二部》12:30~13:30

ステージ発表 (第1体育館へ移動・・・この時間は模擬店、展示は一時中止)

《三部》13:30~15:00

模擬店、展示コーナー再開

ビンゴ大会

閉会式

昨年のかささぎ祭の様子↑

※キッチンカーも来ます。

※お子さん向けの遊び場も準備しています!

※茶道部によるお茶席もあります。

※じゃんけん大会やビンゴゲーム、射的、スタンプラリーなど盛りだくさん!!

皆さん、ぜひ遊びに来てください。ご来場お待ちしています。

短大の学位を取得し、保育士、介護福祉士なりませんか。

授業料は無料です!!

佐賀県立産業技術学院では、一般の求職者を対象とした職業訓練「委託訓練生」を募集しています!

現在、本学では『保育士』や『介護福祉士』の2年間の学びの場を提供しており、資格を取得しながら新しいキャリアをスタートさせるチャンスです!

授業料:無料(※教科書代等は自己負担)

定員:『保育士養成過程』(7名)、『介護福祉士養成過程』(2名)

応募締切:2026年2月10日(火)

▼保育士養成課程について

▼介護福祉士養成過程について

▼委託訓練説明会のお知らせ

佐賀女子短期大学(学校法人 旭学園)では、「保育士養成科」「介護福祉士養成科」の委託訓練に関する説明会を、各地のハローワークにて開催いたします。進学や就職をお考えの方、福祉・保育分野に関心のある方は、ぜひご参加ください。

■ お申し込み方法

説明会への参加には、開催日前々日までに事前申込が必要です。
お申し込みは、お住まいの地域を管轄するハローワークの職業訓練担当窓口までお願いいたします。
※事前申込者がいない場合、説明会は中止となりますのでご注意ください。

■ お問い合わせ先

佐賀女子短期大学(保育士養成科・介護福祉士養成科)
〒840-8550 佐賀県佐賀市本庄町本庄1313
TEL:0952-23-5145

10月27日(月)~10月31日(金)の日程で、 Nepal Week を開催しました!

ネパール人留学生が中心となって企画運営をしました💖

ネパールらしい写真や、廊下には”タルチョー”と呼ばれるチベットの祈祷旗を飾りました。

1日目、学生たちは、ネパールの国・文化を紹介してくれました!

2日目、ネパールのカレーを作って、みんなへ振る舞いました🍛💭

当日、サジョタンの近くのスーパーで買い出しをしました。カレー粉やスパイスは、学生たち行きつけのお店で調達してくれました!

慣れた手つきで食材を切り、みんなで協力してカレーを作りました。気づけば、カレーを食べに来た学生や教職員の列ができていました✨

鶏肉がゴロッと入ったカレーは辛すぎず、あっさりとしていて食べやすかったです。

日本人の学生はもちろん、ミャンマーや韓国の留学生も美味しくいただいていました!私たち教職員も美味しくいただきました😊

3日目、ネパールで親しまれているゲームをして遊びました。

まず、椅子取りゲームを行いました。流れる曲は、もちろんネパールの歌♪

次に、輪ゴムで作ったボールをリフティング回数で競いました。

ネパール人留学生がお手本を見せてくれたのですが、簡単そうに見えて意外にも難しく、練習時間が設けられました💦

2チームに分かれて戦いました。白熱した戦いに歓声が上がりました。

椅子取りゲーム、リフティングで勝った人には、ネパールのお菓子がプレゼントされました。

日本人学生や他国の学生にとって、ネパールについて学ぶ良い機会になったと思います😊

サジョタンのインターナショナルWeekはまだまだ続きます!次回もお楽しみに✨

@saga_wjc

#ネパール Weekを開催しました!ネパール人留学生が作るカレー美味しかった🍛💭   #佐賀女子短期大学 #サジョタン #男女共学 #おすすめ

♬ Hot Up!!! – Shiritsu Ebisu Chugaku

2025年10月29日(水)に佐賀中央通りで行われた「2025サガ・ライトファンタジー バルーンフェスタ前

夜祭」に、佐賀女子短期大学の学生が参加しました。式典ではこども未来学科2年生の学生2名により

バルーン選手、クルーの皆さんの歓迎の意を込めて、記念の花束を贈呈しました。また、式典での通訳

を地域みらい学科の学生が担当しました。パレードに参加した留学生は、観客らに手を振りながら歩き

ました。大いに前夜祭を楽しんでいました。

 ストリートパーティでは、lucy クラブ部員の学生による「K-pop ダンス」を披露し、佐賀女子短期

大学のブースでは、子供たちと一緒にカップにシールを貼り、お菓子を入れて提灯を完成させていまし

た。子供たちは大喜びで持ち帰っていました。

スキット部門・スピーチ部門への参加を大募集しています。

韓国文化に興味があり、韓国語を独学でも学んでいる皆さん、奮ってご参加ください。

新着情報は随時、このホームページ上にてご案内します。

日 時 2025年12月14日(日)13時~17時

場 所 アバンセ ホール

主 催 佐賀女子短期大学 現代韓国文化研究センター

応募資格 韓国語を母国語としない方(国籍・年齢・性別は問いません)

     韓国滞在歴が合計1年以下の方 

     ※参加者多数の場合には、審査の上ご連絡します。

応募受付期間 2025年11月1日(土) ~ 2025年12月7日(日) (応募期間延長しております)

部  門

〈スキット部門〉

内容:年末年始の韓国旅行を計画している日本人二人の会話(4分)

〈スピーチ部門〉

自由作文です。タイトルをつけて自分と韓国に関する内容を自由にお話しください。(制限時間4分)

応募方法

12月7日(日)までに下記のGoogleフォームにてお申し込みください。

なお、一度提出されたデータは一切変更・返却できませんので、ご了承ください。

②「スキット部門」の自由創作会話と「スピーチ部門」の原稿は、それぞれ韓国語と日本語訳を合わせてWordまたは手書きで氏名・連絡先をご記入の上、12月7日(日)までに下記メールアドレスにお送りください。

☆ 応募先 ⇒ 現代韓国文化研究センター「korea-c@asahigakuen.ac.jp

<スピーチ部門>

 ・スピーチ部門の原稿には韓国語と日本語訳それぞれタイトルをつけてお送りください。

 ・指定の書式はありません。

<スキット部門 >

 ・スキット部門の台本および自由創作会話書式は下記のリンクからダウンロードしてください。

○台本

〇自由創作会話 返信用

*お問い合わせ先*

佐賀女子短期大学 現代韓国文化研究センター     丁 仁京(チョン・インギョン)

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