2024年7月

6月17日(月)~20日(木)のあいだ、中国人留学生が中心となって Chinese Week を開催しました!

1日目は、留学生が中国の歴史や文化をクイズ形式で発表し、”福布”と呼ばれるものに願いを込めて木に結びつけるイベントをしました。

2日目は、”中国切り紙”を作りました。
縁起がいい柄を飾ると福を呼ぶ意味があるそうです。

3日目は、”逆さ福”を作りをしました。
「福が逆さまになる」ことを「福倒了(フー・ダオ・ラ)」と言うそうです。 この発音が、「福が来る」という意味の「福到了(フー・ダオ・ラ)」と同じなので、 「福が来るように」という意味が込められたそうです。

また、雰囲気が出るように学生ホールと渡り廊下には飾り付けをしたり、グローバル教育センターでは中国のお菓子を配布しました!

中国について学ぶ いい機会になったと思います。
学生たちの笑顔を見ることができてよかったです。

来週は、韓国人留学生が中心となって Korean Week を開催します!

6月26日(水)に 留学生歓迎会 を開きました。

今年は交換留学生・日本語別科を合わせて合計71名の留学生が入学しています。
今回はその学生たちを招いて、日本人学生たちとともに留学生歓迎会を行いました!

司会進行役は2年生です。はじめに佐賀女子短期大学と佐賀について紹介をしてくれました。

そのあとは、景品(お菓子の詰め合わせ)を掛けてジャンケン大会。大盛り上がりでした!

最後は、お昼ご飯を食べながら 準備をしていたお菓子やジュースを囲んで談笑したり…
楽しい時間を過ごせたようでした。

母国と日本の文化やマナーの違いに戸惑うこともあると思いますが、ゆっくりと日本の生活に慣れて濃い留学生活を送ることができるようにサポートしていきます。

6/28(金)東洋経済オンライン 記事はこちら↓

https://toyokeizai.net/articles/-/767161?page=2

佐賀県内の様々な場所で出店されてある「キッチンカー トラックマーケット佐賀」が、下記の期間中、本学にやってきます!学生の皆さん、ランチタイムにぜひ利用されてくださいね。

6/21(金)付属佐賀女子高校 保育コース2年生対象の高大連携イベントが、付属佐賀女子高校さつきホールにて行われました。

今回の講師は、本学こども未来学科 佐貫 巧先生!保育コースの生徒さんと一緒に「巨大エアドーム作り」に挑戦しました。幅広いブルーシートの上に様々な色のビニールシートをつなぎ合わせ、それぞれイラストや手形等を描きました。いざ、空気を内部に送り込みカラフルな巨大エアドームが完成すると生徒の皆さん中に入り、童心にかえったように大盛り上がりでした!

最後に佐貫先生より、「普段見えない空気を、見えるようにするのもアート。子どもの気持ちもそうで、子どもの気持ちに寄り添ってあげる、言葉にしてあげる。保育士をめざす皆さんにとっても大切なことだと思います。」と述べられました。

将来、子どもに携わる職業をめざす学生の皆さんにとって、心に残る授業になれば幸いです。

今後も付属佐賀女子高校との高大連携の取り組みを実施していきます。

高校の先生方にご来学いただいて、進学説明会を行いました。
短大の紹介のあと、実際に学生が学んでいる様子を参観いただきました。

その後、2年生の学生3名(こども養護コース、司書アーカイブコース、韓国語文化コース)が本学に入学したきっかけや、短大生活、今後の目標などを発表してくれました。
一人の学生は韓国に留学中なのでオンラインで参加してくれました。

最後に入学者選抜試験や奨学金、就職支援について説明したあと、今村学長より佐賀の進学事情などをふくめた挨拶がありました。

高校の先生方ご多用のところ本学に足をお運びいただきましてありがとうございました。進路を考えられている生徒さんにご紹介いただけますと幸いです。
次年度からは全学科男女共学です。

昨日(6/19)、全学科1年生対象のアカデミック・スキルズ(学術的な文章や社会に出て活用できる文章力や表現力の育成をめざす)の授業にて、株式会社グルーヴノーツをお招きし、特別授業が行われました。授業のテーマは「社会におけるデータ・AI利活用」「AIを扱う上での留意事項」でした。AIについて様々な事を学んだ後、実際にchatGPTに挑戦する学生たち。大半の学生がchatGPTを初めて利用するとの事でしたが、chatGPTを触っていくうちに、どんどん慣れて使いこなしていく姿が見られました。次週の株式会社グルーヴノーツによる特別授業では、実際にAIを活用している企業の事例を紹介していただきます。

また、本学では今後もAIを使った学習の機会を広げていきます。

【株式会社グルーヴノーツについて】
グルーヴノーツは、世界に先駆けて量子コンピュータとAIを活用したクラウドサービスの開発を手掛け、国内有数の実績を誇るテクノロジーカンパニー。テックパーク教育事業では、社会で活用される最新テクノロジーを正しく理解し好奇心をもって学べる教育プログラムの開発に取り組み、様々な教育機関等に「AI教育支援サービス」として提供することで、テクノロジー教育の普及に努めている。
日本工学院専門学校などの教育機関とAI教育や機械学習などの分野で連携を深めている。

 令和6年6月16日(日)に「令和6年度佐賀女子短期大学保護者会」が本学で行われました。

全体会では最初に学長より 「本学には多数の留学生が在籍しているので、色々な国の留学生と国際交流ができる。そして、本学からも全コースの学生が海外体験や留学可能である。」ことが伝えられ、さらに本学では生成AIを活用した語学教育に力を入れている状況や、今の大学生の特性等の説明も盛り込まれた挨拶が行われました。

次に教務部長より1年間のスケジュールをもとに修学に関する説明が行われ、学生部長からは学生生活の面で交通事故についての注意点、コースで就職活動時期が若干違うのでそれに応じてキャリア支援を行っていることが話されました。

最後に学友会総務委員の学生より学友会活動の紹介が行われました。その後、学科・コース会ではそれぞれの教室に分かれ、卒業生からの話とコースのキャリア支援を中心に説明が行われました。

他にも留学説明会や希望される保護者の方と指導教員との個人面談が実施されました。

保護者会にご出席いただいた皆様、誠にありがとうございました。

佐賀商業高等学校 商業科3年生、7名の生徒さんが授業の一環で来学され、グローバル共生ITコースに在籍している留学生と交流を行いました。

留学生も日本の高校生との交流は初めてだったので、最初はお互い緊張している様子でしたが、生徒の皆さんと会話がすすむうちに打ち解けて、楽しく円滑にグループワークを進めることができました。

佐賀商業高等学校の皆さん、ご来学ありがとうございました。またいつでも本学にいらしてくださいね!

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