2024年7月
7月9日(火) 韓国 大邱にある永進(ヨンジン)専門大学 幼児教育学科から25名の学生が来校され、本学のこども未来学科こども保育コースの2年生と交流会を開きました。


永進専門大学の学校紹介、韓国の文化や幼児教育などを発表され、音楽にのせた手遊びも発表しあって、皆で楽しみました。
同じ幼児教育を学んでいる学生たちですが、国の違いから幼児教育の違いにおいてもお互いに勉強になったと思います。
短い時間ではありましたが、交流を深めることができました。
永進専門大学の皆さん、ありがとうございました。






7月8日(月)に「令和6年度 新井正和修学支援奨学生金授与式」が本学で行われました。
最初に学長より挨拶があり、新井氏より福祉とソーシャルケアコースと韓国語文化コースの1年生5名の学生に「新井正和修学支援奨学生証」を手渡されました。続いて学生より「この奨学金を活用して介護福祉士として施設で働けるよう高齢者の身体の介護や生活の支援をして社会に貢献をしたい」また「韓国の大学での夏季研修ではいい経験ができた。留学をし、将来は日本語教師になる夢を実現できるように勉学に励みたい。そして日本とアジアをつなげるような人になりたい」と韓国語文化コースの3名は韓国語も交えてそれぞれ抱負とお礼を述べました。
新井氏より少しでも経済的負担を解消し学業に専念できるよう奨学金の寄付を行った。卒業後は人と人をつなぐ存在になっていただき、日本はもちろん世界で活躍できる人材になってほしいと励ましの言葉を送られました。
新井正和修学支援奨学金は、将来日本とアジアの懸け橋となるような学生を支援したいという、株式会社三田川ホルモン社長新井正和氏のご意向から、同氏の寄付金により創設された佐賀女子短期大学独自の支援制度です。







今回のオープンキャンパスは、午前中にWEB型オープンキャンパス「学生寮見学ツアー」、午後に来校型オープンキャンパス「特待生選抜試験説明会」の2部制で開催しました!
午前の「学生寮見学ツアー」では、本学公認 指定学生寮「カレッジコート佐賀」をご紹介させていただきました。今回特別に入居中の学生の部屋を見せてもらったり、食堂スペースにも案内していただいたりとリアルな一人暮らし生活をイメージできるような内容でした。



午後の「特待生選抜試験説明会」では、学長挨拶、特待生選抜試験の傾向と対策についての話、実際に受験した先輩の体験談、個別相談等が行われました。



多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました!
まだまだサジョタン オープンキャンパスは続きます。夏は楽しいイベントも企画中です。
今後も是非ご参加ください!学生・教職員一同お待ちしています🌟
■参加者の声
・丁寧に説明して下さり、ありがとうございました!ホームページやネットだけでは分からない所もあったので、詳しく知る貴重な機会に参加できて良かったです。約2時間ありがとうございました、お疲れ様でした。
・はじめてのオープンキャンパスで緊張していましたがいろいろな説明を聞いた後で受けて良かったと思いました。司書アーカイブズコースについて詳しく知れたので良かったです
・色々とお話を伺えて良かったです。
・学生寮がどんな設備なのかを知れて、学科の授業内容も知れたので良かったです。
・寮の設備に良さに驚きました。コースの時間でより深く知るとこができたので良かったです!
・入試へ向けての勉強の仕方や、問題の解き方を知ることができました。
・試験の対策の仕方が分かった
・入学したいと思いました
■次回オープンキャンパスのご案内
7/20(土)オープンキャンパス「サジョタンCafe」を開催します☕💖
参加申込受付中です!たくさんのご参加お待ちしています!
お申込みコチラ➡ https://mypage.s-axol.jp/asahigakuen/event/3
6月24日(月)~7月6日(土)の2週間、韓国語文化コースから21名の学生が、韓国 大邱(テグ)にある 啓明文化大学の夏季研修に参加しました。
2週間のプログラムでは、午前中は語学授業、午後は韓服体験や陶磁器作りなど 毎日様々なイベントを現地の学生と楽しみました。






今回初めて渡韓した学生たちは、勉強してきた韓国語で現地の方々とコミュニケーションを取ることができて嬉しかったのではないでしょうか。過去に渡韓したことがある学生も、普通の旅行では経験ができない内容から新しい発見があったと思います。学生の皆さんが今後の勉強や目標に対してのモチベーションが更に湧くような時間を過ごすことができたことでしょう。



最終日には、本学の学生を2週間に渡ってお世話してくださった現地の学生たちと、空港にて名残惜しいお別れをしたそうです。短い期間でしたが、学生たちがこのような関係を築いてくれたことは送り出した側としてはとても嬉しいですね。これからも友好関係が続くことを願っています。
本学の学生たちを手厚くお世話してくださった啓明文化大学の関係者の方々に感謝です。







佐賀県男女共同参画センター(アバンセ)と本学との共同授業が行われました。
田口香津子アバンセ館長(元本学学長)のご挨拶のあと、
『男性保育士からのメッセージ〜社会の中にある男女共同参画を考える〜』と題して、小崎恭弘先生(西宮市初の男性保育士、大阪教育大教授)の講演がありました。
ご自分が経験された、保育現場から見えたジェンダーギャップやアンコンシャスバイアスについて話され、価値観が多様化し日々変化する社会の中でこれからどのように考え生きるのか?を学生に問われました。
学生は、これからのライフデザインについて考えるきっかけの時間となったようです。
佐賀新聞にも講義の様子が掲載されました。https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1277881
6月13日(木)、26日(水)、27日(木)の3日間にわたり、一般財団法人井内アジア留学生記念財団の介護奨学金として採択されている福祉とソーシャルケアコース2年生の5名のミャンマー人留学生向けに、大手企業3社の企業説明会を開催しました。
留学生にとっては、就職活動の第一歩の説明会に企業概要や募集要項などに熱心に耳を傾けて、メモを取ったり、分からないこと等は積極的に手が挙がっていました。普段生活している佐賀市とは異なる都会的な場所での生活にいろいろとイメージを膨らませて具体的な質問も出ていました。この説明会の内容を参考にして、福祉コースの先生方とも相談をしながら、自分に合った職場への就職を選択していくことになります。
遠方より来学されたチャーム・ケア・コーポレーション株式会社、Sompoケア株式会社、セコムフォートウエスト株式会社の採用担当の皆様、御礼申し上げます。
さらには、この説明会の機会を作っていただいた井内アジア留学生記念財団(桐原様、藤原様)にもご多忙の中、調整してお越しいただき、感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。



この度、学校法人旭学園 武雄アジア大学(仮称)公式サイトが公開されました。
武雄アジア大学(仮称)に関する各種情報やお問合せについては下記のリンク先よりご覧ください。
今後とも武雄アジア大学(仮称)にご期待ください!
『続・韓国カルチャー 隣人の素顔と現在』『韓国 現地からの報告ーセウォル号事件から文在寅政権まで』などの著書で知られる佐賀女子短期大学客員教授伊東順子氏による講演会が、7月22日(月)18時 武雄市図書館で開催されます。
申し込みは、武雄市図書館のホームページから出来ます。
みなさまのご参加をお待ちしております。