2024年7月

2024.07.22(月) @佐賀女子短期大学131教室
本学では、留学生が日々の日本語学習の成果として、佐賀での生活や異文化理解について自らの考えや意見を述べる機会を設け、日本語学習に対する意欲の増進を図ることを目的として、初めて日本語スピーチコンテストを本学にて開催しました。
ミャンマー人・中国人留学生、計3名の出場者は、始まる前それぞれ緊張している様子でしたが、壇上ではそれぞれ日本での経験談等について、堂々とスピーチを披露してくれました。
スピーチ終了後は、審査員(今村学長、内田理事長、日本語講師2名)が審査を行い、見事チョウ・カレヤ・ウーさんが第一位に選ばれました。
最後は、内田理事長、今村学長による閉会の挨拶や記念撮影が行われ、会を閉じました。
留学生3名の皆さん、日本語スピーチコンテストに向けての準備、本当にお疲れ様でした!
今回は”第一回目”ということで、前例がない中、挑戦してくれたその勇気に拍手を送ります。
今回の経験を糧に、これからも様々な場所で頑張ってほしいと思います。












▼佐賀新聞に取り上げていただきました
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1287716#goog_rewarded
小長谷有紀(こながや ゆき)氏が、佐賀女子短期大学の客員教授に就任しました。
プロフィール
◇小長谷 有紀(こながや ゆき)◇
京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。長年、国立民族学博物館でモンゴル研究に従事してきた。研究分野は、文化人類学、人文地理学、モンゴル・中央アジアの遊牧文化。
大阪府出身で、京都大学文学部在学中、モンゴル国立大学に日本人女性として初めて留学した経験を持つ。『人類学者は草原に育つ:変貌するモンゴルとともに』フィールドワーク選書・臨川書店、『ウメサオタダオが語る、梅棹忠夫:アーカイブズの山を登る』ミネルヴァ書房など多数の著書がある。
現在は国立民族学博物館名誉教授。国際モンゴル学会の会長を務めている。
2026年に設立を目指す武雄アジア大学(仮称)の学長予定者。

2024.07.24 @多久市子育て支援センター「でんでんむし」
こども未来学科2年生

色々悩みながら6月から準備をして挑んだ本番は、たくさんの親子に参加していただきました。素敵な笑顔がお子様、保護者の方につられ、学生も笑顔いっぱいで過ごせました!
子どもとの関わり方等を職員の方からアドバイスを頂いたり、学ぶこともたくさんありました。学生達は、この経験を次の活動や保育に活かしていくことでしょう♪









「韓国の小学校で給食を食べてみて驚いたこと」というタイトルで、無償化から10年経った韓国の小学校の給食に関する話がありました。

韓国では10年ほど前に貧困対策の一環で小学校の給食が無償化されたそうです。小学校の給食の歴史や、伊東さんが実際に小学校を訪ねて食べた給食の内容や、給食を食べるときの子どもたちの様子などが紹介されました。
給食を食べる時、韓国の子どもたちは元気におしゃべりしながら食べますが、日本では子どもたたちは静かに食べるなどの違いが話されました。


伊東さんが訪問した韓国の小学校は、学校のホームページに毎日の給食の写真がアップされカロリーなども表示されていることや、日本では当たり前に出ている牛乳が給食に出ないなど日韓の違いを分かりやすく伝えられました。今後もこのような地域に飛び出す講演の機会をつくってまいります。

7/20(土)に「サジョタンCafe」オープンキャンパスを開催しました。
全体会(あさひめによる短大紹介、学長挨拶、入試奨学金説明)、各コースの体験授業、個別相談ブース、サジョタンCafeブース等を実施し、サジョタンを楽しく満喫していただきました。
今回のオープンキャンパスが高校生の皆さんにとって、進路選択のお役に立てれば幸いです。
多数のご参加ありがとうございました!
■当日の様子








■参加者からの声
・入試、奨学金の話、コース体験などすべてとてもわかりやすかったです。
・楽しく学習できるなと思った。
・とても分かりやすく説明してくださって、とても良かった!!実際にやってみたりするものもあって楽しかった!
・とても楽しく学ぶことが出来ました。 先生方もとても親しみやすく優しく教えて下さっていい大学だと思いました。 学べることも自分似合っていると思いました
・体験授業が面白かったです。 また来たいなと思いました。
・留学の事などについて詳しく知ることができて進学の中身をしっかり考える種になった
・先輩たちも優しく楽しかったです。
・韓国のことが学べて楽しかった
■次回オープンキャンパスのご案内
次回のオープンキャンパスは、8/4(日)13:00-15:00に開催します。
次回のオープンキャンパステーマは…
夏だ!祭りだ!今年もやります!第2回「サジョタンの国祭り」です✨🔥
学内が一気にお祭り雰囲気となり、お祭りならではのイベントをご用意しています。
その他にもコース体験授業の時間や個別相談ブース、希望者のみの特待生選抜試験説明会を実施予定です。また参加者全員にプレゼントもありますので、高校生の皆さん是非ご参加ください!
皆さんに会えるのを楽しみにお待ちしています🌞💖
※参加お申込みはコチラから
(参加申込締切は8/3(金)17時まで)
7月8日(月)~7月12日(金)のあいだ、韓国人留学生が中心となって Korean Week を開催しました!
学生たちが学生ホールを韓国居酒屋風に飾り付けをしたり、グローバル教育センターでは韓国の提灯 ”チョンサチョロン” を手作りして渡り廊下に飾りました。



1日目は、留学生が韓国の歴史や文化を発表し、学生が参加して折り紙で “韓服” を作りました。
2日目は、韓国ラーメンの試食会です。
2種類のラーメンを合わせて食べるのが流行っているそうです。行列ができていました!
3日目は、Netflixで人気のイカゲームにも登場した “ダルゴナ” です。日本の “型抜き” に似ていますね。









最終日は、本学の今村学長、韓国語文化コース兼副学長の長澤先生が “冬のソナタ” などの歌を披露し、ミャンマー人留学生や本学のK-popカバーダンスサークル”lucy”の学生たちはK-popダンスで盛り上げてくれました!





皆大盛り上がりで楽しい時間となりました。
自分の国に興味を示してくれることは 皆嬉しいですよね。
次は9月に ネパール・ミャンマーウィークを予定しています☆
7月19日(金)本学において、一般社団法人生命保険協会介護福祉士・保育士養成奨学金授与式が行われました。
生命保険協会佐賀県協会事務局長様より「介護福祉士養成給付型奨学生」「保育士養成給付型奨学生」の決定通知書を福祉とソーシャルケアコース・こども保育コースそれぞれの学生へ授与されました。
学生より「一人一人にあった寄り添える保育士を目指し勉学に励みたい。」「実習でも実際利用者に関わり、介護福祉士として必要なことを学んでいきたい。」と抱負を述べました。また、生命保険協会事務局長様より「これからも勉学や実習に励み、信頼される立派な介護福祉士・保育士になってください」と励ましの言葉がかけられました。




▼佐賀新聞に取り上げていただきました
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1286694#goog_rewarded
7/11(木)こども未来学科2年生が「保育内容演習」の授業で、付属ふたばこども園 年長さんの「お店屋さんごっこ」に参加しました。年長さんが作った、たこ焼き屋さん等などのお店の店員を学生がまかされ、年長さんはお客さんになってお店を回ります!にぎやかな交流ができ、みんな終始笑顔でした!






佐賀県保育会主催による就活案内説明会が本学で開催され、佐賀県内の42法人の保育園及びこども園64園がブースを構えて説明がなされました。本学のこども未来学科の1.2年生約100名が受付で配付された冊子を手にし、およそ2時間をかけて各ブースをまわりました。中には、本学の卒業生も参加し、丁寧に園の特徴などを紹介されていました。2年生は、10月に実習を残していますが、この機会をきっかけに夏休みにかけて就職活動も本格的にスタートします。


