2024年9月

佐賀女子短期大学ならでは!3つのユニークな総合型選抜試験

推し活型 / アオハルPR型 / インフルエンサー型

2025年度 総合型選抜試験Ⅲ期のエントリー受付が9/21(土)より開始しました。

総合型選抜試験Ⅲ期のエントリー受付期間は9/21(土)~10/11(金)となります。

受験生の皆さん、この機会に是非チャレンジしてみてください。お待ちしております。

※遠方の方は、オンラインでの面談・プレゼンテーションも可能です。

※出願まで検定料は発生しません。

▼詳細は以下2025年度総合型選抜ガイドPDF版より

ご不明点等ございましたら、お気軽にお問合せください。

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【お問合せ先】

佐賀女子短期大学

入試広報・グローバル教育センター

📞:0952-23-5145(代表)/0952-37-7880(直通):平日8:30-17:30(対応可能)

📧:nyushi@asahigakuen.ac.jp

9/21(土)13:00-15:00 @佐賀女子短期大学

「サジョタン×海外体験」オープンキャンパスを開催しました。

海外体験というテーマにちなんで、全体会では本学の留学・研修制度についての説明や実際に韓国やタイの研修に参加した先輩による体験談を発表しました。

その他にも、コース体験授業や個別相談会を実施しました。

当日の様子を以下写真にてレポートさせていただきます。

当日は、県内外からのご参加ありがとうございました。

本学のオープンキャンパスはいかがだったでしょうか?🛫✨

高校生の皆さんにとって、進路選択の参考になれば幸いです!

■次回開催案内

・(開催日時変更)10/5(土) → 10/20(日) 10:00~

【来校型】特待生選抜試験 直前対策講座→お申込みはコチラ

・10/2,9,16(水)①16:00~の部/②17:00~の部

【来校型orオンライン型】放課後個別相談会→お申込みはコチラ

 9月18日(水)に後期開講式が行われました。 学長より後期開講にあたって、学生の皆さんは生まれた時から常時接続の洪水のような情報の中で「自分らしさ」を見つけ、人生100年少子高齢化デジタル社会の中で、自分なりの「最適解」を見出さないといけない。心理的安全性を心掛け、大学での学びを通して地に足がついた知識、資格、スキル、語学を身につける。そして自分を知り、仲間とつながり、これからの生き方を見出してほしい。

 次に教務部長より資料をもとに追加登録の方法やアンケートの協力、成績に関する説明が行われた。

 学生キャリア支援室長より、後期に行われる行事の紹介、車通学の学生もいるので交通ルールを守り安全運転をするようにしてほしい。学生キャリア支援については、不明な点がある場合は先生に相談にのってもらい、「キャンパスライフ」を活用し就職活動を行っていただきたい。

 最後に健康管理センター長より、後期は充実した学生生活を送るためにも、これまで話したことのない先生に話しかけてみようと促された。また、インフルエンザ予防接種を本学で実施することも案内された。

9/11、9/17の二日間にわかれて、後期交換韓国人留学生5名が福岡空港に到着し、入国しました。今回は男女共学化以降初の男子韓国人留学生もいます。

ようこそ日本へ!佐賀女子短期大学へ!!!

これから佐賀での生活がスタートします。私たちもしっかりサポートしていきたいと思います。

能登半島地震で被災された七尾市と輪島市で学生や教員がボランティアをさせていただきました。その報告会を2024年9月13日(金)に学内で開催しました。

会場には教職員や学生のほか、ボランティア経験のある市民の方、行政の方、NPOの方など多数お集まりいただきました。

はじめに能登半島地震が発災してから佐賀女子短期大学が行ってきた支援活動や、教員のプロボノ、災害に関する授業について報告しました。

次に学生が七尾市では家財の搬出などのボランティア活動を経験し、一人では難しいことも、他の人の力や知恵をもらうことでやり遂げることができたこと。ボランティアの横のつながりができ、佐賀でもこの関係を大切にすることが、災害時にも大きな力になるのではないかと思ったことなどを発表しました。また、ボランティアに参加した留学生も一人ずつ感想を述べました。

輪島市では留学生や教員がウクライナの方と炊き出しを行い、事前の準備や段取りの大変さを知ったこと。炊き出しなど大変ではあったが、被災された方々が喜ばれる姿や、「ありがとう」と言われたり、手作りの作品をお礼にくださったり、心の交流ができたことなどの体験談が話されました

後半は感想の共有や「災害時に自分ができること」などをグループに分かれて話しました。

「ボランティアに参加して、新しい仲間ができたことは宝物」 

「ボランティアで汗をかくのは気持ちがよかった。心のマイルが貯まるよと教えてくれた人に出会った」

「ボランティアに参加する時の心構えや携行品など具体的に知る研修もあれば」

「出会った人とのネットワークを大切にしたい。災害時にも日頃のつながりが大事」

などたくさんのお話が出ていました。

この報告会には学生たちと能登半島地震支援に参加されたボランティアさんもたくさん駆けつけてくださり、再会を喜ばれていました。

今後も短大を拠点に、学内外の方との交流を深めたいと思います。

ありがとうございました。

※佐賀新聞に取り上げていただきました→https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1322644#goog_rewarded

【2024.9.13】
能登半島地震支援ボランティアの活動報告会を開催します。ご来場お待ちしています!

①学内での募金活動や災害支援に関する講座、物資支援の報告と
教員による福祉避難所での活動報告。

②学生ボランティア部サンキストの活動。
学生による能登でのボランティア活動報告。

③輪島市でウクライナの方と炊き出し支援を経験した教員の報告。

④グループワーク
「自分にできる災害時のボランティアを考えてみよう」

#学生ボランティア #能登半島地震 #佐賀災害支援プラットフォーム #佐賀女子短期大学

8月12日~8月26日の約2週間、韓国語文化コースから5名の学生が韓国 大邱(テグ)にある 啓明文化大学の夏季研修に参加しました。

6月から7月にかけて21名の学生が先に渡韓しましたので、今回が2班目になります。

2週間のプログラムでは、午前中は語学授業、午後はK-POPダンスや歴史資料館などの文化体験をし、現地の学生と過ごしました。
2週間、ぎっしりプログラムを組んでいただきました!
最後にはソウル観光をして濃い2週間だったようです。

お世話をしてくださった担当者の方から沢山の写真を送っていただきましたが、どれも皆笑顔で嬉しかったです。

今回は急な変更等もありましたが、柔軟に対応をしてくださった啓明文化大学の関係者の方々に大変感謝しています。

前回と今回の両方ともに本学の学生をサポートをしてくれた現地の学生が、後期に交換留学生として本学に来てくれます。
思い出に残る半年を過ごしていただけるよう、サポートしていきます!

サワディーカップ!

8月24日から9月2日にかけて、タイ・ランシット大学(協定校)にて本学の6名の学生が参加する夏季研修が開催されました。今年は京都橘大学からも3名の学生が加わり、初対面にもかかわらず、すぐに打ち解けて笑顔が溢れる和気藹々とした時間を過ごしました。

福岡空港からエアアジアの直行便に乗り込み、5時間ほどでバンコクのドンムアン空港に到着。入国審査も滞りなく進み、タイへの玄関口が開かれました。時差は2時間、飛行機を降りると、ランシット大学の教員と学生が温かく迎えてくれました。ドンムアン空港から大学までの車での移動時間は約30分。到着後すぐにランシット大学へ移動しウェルカムセレモニーが開かれ、その後、学生たちは賑やかな飲食店街が並ぶアパートへとチェックインしました。

2日目の朝、タイ語のレッスンが行われ、簡単な挨拶やタイ文化の基本を学びました。午後はバンコク観光へ。荘厳なお寺や、巨大なショッピングモール「サイアム・パラゴン」を訪れ、その規模に圧倒されました。お土産も豊富に揃え、タイならではの雰囲気を堪能しました。

3日目からは英語の研修が始まり、タイの歴史や文化について英語で学ぶ貴重な体験が提供されました。英語を通じて新たな知識を得ることは、学生たちにとって言語学習の意欲をさらに高めるものであり、英語の重要性を再認識する機会となりました。

午後の活動では、ランシット大学の日本語を学ぶ3年生約40名と共に、タイ文化ワークショップが行われました。「プアンマーライ」と呼ばれる美しい花飾りの作成、タイの伝統的なダンス体験、タイ料理のクッキング、そして「トゥン」と呼ばれるお守り作りなど、タイの文化に深く触れ、両校の学生たちは異文化交流を楽しみました。フリータイムには、ランシット大学の学生たちがキャンパス内を案内してくれ、また一緒にバンコクの街にも繰り出し日もあり、友情を深めました。

8日目には世界遺産のアユタヤを訪れ、1350年から1767年まで続いたアユタヤ王朝の遺跡を見学しました。象に乗るという特別な体験は、学生たちの心に一生残る思い出となりました。

最終日には自由時間が与えられ、学生たちは周囲を散策し、現地の味覚を楽しむなどして最後の時間を満喫しました。こうして9日間にわたる研修は、あっという間に過ぎ去り、本学の学生たちとランシット大学の学生たちは、再会を約束して涙ながらに別れを惜しみました。深夜便で福岡空港に戻り、無事に10日目の朝を迎えました。

ランシット大学の皆様のおかげで、全日程が安全に進み、貴重な学びと経験を得ることができたことに心から感謝しています。今年の10月にはランシット大学の学生たちが本学での研修を予定しており、再会を心待ちにしています。昨年スタートしたタイとの相互研修は、毎回内容を見直しながら、より充実したものへと進化し続けています。これからもこの研修が実り豊かなものとして発展していくことを期待しています。

コップンカップ!!

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