2024年1月

1年生必修のキャリア支援講座「キャリア入門」の年間の締めくくりとして

就職先へ内定が決まった2年生10名と卒業生2名が登壇し様々な質問に答える

『先輩に学ぶ』が1/18と25の2週にわたって行われました。

まず職種と就職先の紹介で始まり、就職試験の内容とそれに対する取り組みを具体的にお話されました。また”就職活動で絶対に必要だ!”と思うことの話には、熱心にメモを取られていました。さらには困ったことや失敗談には興味津々で積極的で具体的な質問もされました。

進行役の先生のはからいで時間内では収まらない質問があるかもしれないと先輩方に残ってもらい、授業時間を越えて充実した会となりました。

2024.1.25(木) 令和6年能登半島地震災害支援活動支援金贈呈式をいたしました。

学生ボランティア部Sun-Kissed(サンキスト)の部長より、

能登半島地震が起きて、遠く離れた佐賀の地から何ができるかを学生や教職員と話し合い、まずは学内で募金活動をしてみようという声があがり実施しました。

募金は学内だけでなく地域の方々も協力してくださり、199,000円の浄財が集まりました。

この浄財は学生や教職員で話し合い、被災された方に送られる「義援金」と、被災地で活動してくれている団体などの資金として使われる「支援金」としてお届けすることになりました。

贈呈式にご来学いただいた、公益財団法人佐賀未来創造基金の理事長山田健一郎様に集まった浄財の半分99,500円を支援金として贈呈させていただきました。

なお、浄財の半分99,500円を義援金として日本赤十字社に寄付させていただいたこともご報告いたします。

皆様、募金のご協力誠にありがとうございました。寄付を通して少しでも被災地の皆様のお役に立てれば幸いです。

贈呈式の様子が佐賀新聞に掲載されました。

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1184608?fbclid=IwAR2EObpBL4BJxFHsO6J2yV_7L2XRldF4EvxM8YnkkremGpfen-xdbrr36Dc#goog_rewarded

《1年生科目「旭の女性とみらい」客員教授シャラド・ライ先生特別授業》

新しく本学の客員教授に就任されたライ先生が、1年生全員に「21世紀の教育とは、考える力」と題して講義をされました。

ライ先生はネパールの山岳地帯出身で、村の友人のほとんどは出稼ぎに行き、過酷な条件の中で働いて、命を落とす人も少なくないそうです。そのような環境を変えるのは教育が大事だと動き出したそうです。

ライ先生は10歳で国費で教育を受けられる奨学生に選ばれ、国内だけでなく留学し高度な教育を受けることができたことを「10歳の奇跡」と表現されました。

先生は私費でネパールに質の高い教育を受けられる私立の学校を作り、子どもたちが課題解決する力、考える力をつけ、特にICT教育に力を入れ産業のないネパールでも仕事を作り出すような教育を目指しているそうです。

学生へのメッセージとして、「自分は何をしたいのか?」自分の人生のあり方をしっかり考えて「自分の人生の船長になろう!!」と結ばれました。

シャラド・ライ先生のプロフィールはこちら→ https://youmenepal.org/representative/https://youmenepal.org/representative/

これは、佐賀の優良企業において所定の期間インターンシップを体験することで地元企業等への理解を深め、授業では得ることのできない実践的で幅広い見識と社会性を身に付け、また勤労観や職業観を醸成し、将来佐賀における職業選択の幅を広げることを目的としています。

 インターンシップを協力して実施することで企業は地元人材の確保し、学生は地域の雇用に貢献することで地元就職率を向上することができます。

 式では、SAGA COLLECTIVE協同組合の事務局長様から組合の概要の説明と本学副学長から協定概要の説明が行われました。協定書は、SAGA COLLECTIVE協同組合所属の「名尾手すき和紙株式会社」の和紙で作成され、「レグナテック株式会社」による太良産の檜のフレームにおさめられました。

★SAGA COLLECTIVE協同組合さんのホームページにも掲載されています。

👉https://saga-collective.com/sajotan-internship/

 令和6年1月18日(木)に「令和5年度学友会総会」を、体育館において対面で行われました。

 最初に議長・副議長の選出が行われ議事に入りました。令和5年度の行事、クラブ・同好会活動報告と決算の説明、続いて令和6年度行事予定・予算(案)が審議されました。また、令和5年度学友会総務委員より挨拶があり、次に令和6年度総務委員の紹介がありました。出席した学生や議長・副議長の協力のもとスムーズに議事が進行しました。全ての議事は賛成多数で承認され、無事に学友会総会を滞りなく終えることができました。

令和6年1月に発生した能登地方を震源とする地震で被災された方々を支援するため、昼休みの1時間、学内で能登半島地震災害募金活動を行いました。

学生の皆さん、教職員の皆さん。地域の方々など多くの方々が募金に協力してくださいました。

福祉とソーシャルケアコースの先生やグローバル教育センターの職員さんがぜんざい等の振る舞いもしてくださり、学生ホールの周辺はたくさんの人であふれました。

1時間という限られた時間でしたが約94,000円の募金が集まりました。

また、この日時に募金に行くことができないというお問合せもあったので、今週金曜日(1/19)まで短大事務局に募金箱を設置することになりました。

その募金と合わせて、来週義援金と支援金として日本赤十字などにお届けします。

ご協力誠にありがとうございます。

▼サガテレビに取り上げられました

本学では、新井奨学支援金対象の入学者選抜試験の願書を下記の日程で受付しています。

🔹一般選抜試験A日程 1/9~1/26願書受付 募集要項

🔹大学入学共通テスト利用選抜試験 1/15~1/26願書受付 募集要項

※新井修学支援奨学金 募集要項 奨学生願書 奨学生願書(記入例) 学修計画書

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