2024年2月

3月1日の就職活動解禁に伴い、各会場で合同企業説明会が開催されます。
佐賀市内で開催されるものをご紹介します。2025卒の現在1年生対象から、2024年3月卒業の2年生、それ以前の卒業生も対象となる幅広い方が参加可能です。事前予約をお勧めします。
★3/4(月)13:00~16:00 各企業PRマイクリレー後説明会が行われます。
グランデはがくれ<佐賀労働局主催>
★3/5(火)13:00~17:00 SAGAサンライズパーク SAGAプラザ<(株)マイナビ主催>

オープンキャンパスも、「超・進化」してみた!vol.9
WEBでサジョタンケン♡
~突撃インタビューしちゃいます!~
2/24(土)午前中にWEB型オープンキャンパスを開催し、全国各地から参加してくださいました。今回はサジョタンケン(佐女探検)というテーマにちなんで、オンライン上で学生広報チームあさひめが教員の研究室や実際に学生たちが使用している教室を訪れ、参加者の方々に学校生活の紹介等を行いました。
また入試や奨学金説明、各コースの時間もありました。



■参加者の声
・Webでも楽しそうな雰囲気を感じました。 自分の希望するコースについて対面でお話が聞けて良かったです。 次は実際に行って見てみたいと思いました。
・とても分かりやすくいろいろ知れて良かったです。
・またオープンキャンパスに参加したいと思いました。
・先生や、生徒さんの仲も良くて楽しい学校っていうのが伝わり、説明も分かりやすくて、佐賀女子短期大学を志望したいという気持ちが強くなりました。
・学生が初々しかった。若いなって感じがすごくしてとても関心が持てた。
・気になっていたことを知ることができ、入学をしたいと思った。すごく面白くて楽しかった。
参加者の皆さん、この度はご参加いただきありがとうございました。
また皆さんにお会いできるのを楽しみにしております🏫!
■次回オープンキャンパスのご案内
次回 3/23(土)10:30-13:00 来校型オープンキャンパス
\💖☕参加者全員にスタバカード プレゼント☕💖/
『サジョタン卒業生 門出特集~サジョタンで過ごす2年間どうなの?~』
#卒業生によるトークライブ #入試奨学金説明 #各コース体験時間 #個別相談ブース
次回は本学にて、対面形式で実施いたします☺ 現2年生の内定合格者が登壇し、短大生活2年間の振り返りや就活エピソード、今後の抱負などについてトークライブを開催します✨ 実際に先輩の話を聞いて、サジョタンの魅力を感じてみましょう…!!
高校生の皆さん 是非ご参加ください!(申込〆切は22日(金)17:00)
※詳細はこちらに後日アップ➡https://sajotan.asahigakuen.ac.jp/entrance/open_campus/
※お申込みはコチラ➡ https://mypage.s-axol.jp/asahigakuen/event/1


2026年春開校予定の武雄アジア大学は「東アジア地域共創学部東アジア地域共創学科」の1学部1学科で、学生定員は1学年140名です。








新しいキャンパスは、ハイセンスで自由な雰囲気。産業や街づくりの現場に近いという立地や環境を生かし、実践的な学びを積極的に推進します。
どうぞ「武雄アジア大学」にご期待下さい。
2/24(土)今夜22時~KBCラジオ「キテマス。K」に、本学 韓国語文化コース2年生の学生3名と入試広報・グローバル教育センター職員 江崎 藍子が出演します。
今回は「どうだった?韓国留学」というテーマで学生たちがリアルな韓国留学体験談をお伝えします。
その他にも「キテマス。語録」コーナーには本学の韓国語文化コースの教員が出演します!
▼以下のURLから是非お聴きください!
https://radiko.jp/#!/ts/KBC/20240224220000


1月25日に能登半島に向けてお送りした生活用品などの物資は、無事に石川県羽咋(はくい)市にある福祉施設に届いたそうです。
その施設から物資を必要とされているほかの福祉施設などに配布していただいているそうです。



現地の道路状況や雪の影響で到着が心配ではありましたが、無事にお届けすることができてよかったです。
物資支援をしてくださった皆様、ご協力ありがとうございました。
今後も本学が協定を結んでいる「佐賀県食でつながるネットワーク協議会」と情報共有をして支援活動を継続いたします。
2/9(金) かしまんにわか一座 賑い商はっぴぃ♡かむかむの稲葉ゆう子さんと田平あきみさんのお二人を講師として招き、今年も令和5年度佐賀県留学生への日本語学習支援事業『留学生のための佐賀弁講座』が実施されました。
福祉施設でアルバイトをしながら介護の勉強をしている留学生は、高齢の方とお話しする機会が多く、佐賀弁で会話する場面も多いです。
芝居仕立てで参加型の講座だったので、留学生は前のめりで講義を受けていました。知っている佐賀弁が出てくると「あ~聞いたことがある!」と共感していました。
講師の先生方、どうもありがとうございました。






本学はタイ・ランシット大学と認定NPO法人地球市民の会(以下TPA)と三者連携協定を結んでいます。今年度は2回ランシット大学から本学に研修に来られ、TPAコーディネートでホームステイが実現しました。また、8月は本学からランシット大学での研修に参加しました。 今回は、TPA主催で、この一連のプログラム全体の振り返りと、長年タイと交流のあるTPAや地域の方に来学いただき、タイについての学びと交流会を実施しました。


長年タイ事業に携わっていたTPA理事の西村尚子さんは 『TPA が奨学金支援を行っていた当時の様子から、現代までの支援フェーズの 変遷について』をテーマにお話いただき、これまでの奨学金事業で支援していたタイについて当時はどのような様子だったか 、以前と現代タイの社会的比較(高齢化、物価上昇、生活などの社会的変化)についてお話いただきました。
さらにタイと地域に根ざした交流を続けられている亀井初男さんとタイ人のサタボーンさんから、これまでタイとどのような関わりを持ち、交流を続けているかや、タイとの交流組織である「サワディー佐賀」の活動についての紹介もありました。


後半は交流会を兼ねたワークショップでは、学生が、前半の講義を聞いて、実際に見たタイとでどのような違いを感じたか。タイに実際に行ってからの心境の変化はなど自由に話し、学生からは「自由時間が一日まるごとあるといいな。」「タイ人の友達もできて良かった。」「奨学金を支給して教育の機会が必要だった頃の過去のタイの状況と、今のタイの状況は経済発展など情勢が変わったことを知った。」などの声が聞かれました。


1月26日 後期、韓国 漢陽女子大学(ソウル)・慶星大学(釜山)・啓明文化大学(大邱)から留学に来た交換留学生3名の修了式が行われました。
初めて佐賀にきたばかりの頃は不安そうな顔をしていた3人も修了式の際には「佐賀での生活が楽しかった」と言ってくれました。
異国での新しい環境に戸惑いながらも勉強にサークル、アルバイトなど様々なことに挑戦して半年間でとても成長した姿を見せてくれました。
半年間、お疲れ様でした。韓国に戻っても日本語の勉強を続けてくれたら嬉しいです。
いつでも佐賀女子短期大学に遊びにきてください!

1月22日祥明大学のご一同様が本学に来校し基本協定を締結いたしました。


また、本学の学生に祥明大学の大学紹介をしていただきました。
祥明大学のキャンパスに学生たちは興味津々の様子でした。

今後、様々な形で活発に交流できることを願っています。

佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)の賛同団体である「認定NPO法人地球市民の会」のつながりのある石川県の福祉施設から依頼のあった生活用品を学生ボランティア部Sun-Kissedの呼びかけで学内で集めました。



その物資と佐賀青年会議所、NPO法人スチューデントサポートフェイス等から集まった物資を梱包し57個送ることができました。
石川の皆様、届くまで今しばらくお待ちください。
佐賀からお届けした生活用品がお役に立てれば幸いです。
※現在短大で物資は集めていません。
1/28の佐賀新聞に能登半島地震被災地への物資配送の記事が掲載されました。