ホーム武雄アジア大学共愛学園前橋国際大学の大森昭生学長が武雄市で講演されました

共愛学園前橋国際大学の大森昭生学長が武雄市で講演されました

共愛学園前橋国際大学 学長 大森昭生先生が、武雄市役所1階ホールで、

「大学は地域に何をもたらすのか〜地域と大学が共に地域未来人材を育てる『地学一体の学び』の事例を中心に〜」をテーマにお話ししてくださいました。

市民約80人が前橋での取り組みに熱心に耳を傾けられていました。

地学一体の人材研修では、4ヶ月間大学内の授業ではなく、学生は地域に出ていき長期インターンシップを市役所やNPOや企業などでチャレンジしたり、教育系の学生は交代で地域の学校に毎日2名ずつ常駐する取り組みがあること。群馬の特産品を使って商品開発をし商品化し販売までする授業では調査や交渉なども学生自身が行うことで、さまざまな力がつくことが想像できます。

おもしろい取り組みは「地域の孫になる」ことです。限界集落と呼ばれるような地域に入り、ただ単発で活動するのではなく、地域の人の「孫」のような存在になり、密なお付き合いが始まる関係性。 

ほかにも産学官の協働の取り組みや、授業の中で地域に飛び出す学生の活動など、聞いていて地域に大学があるとどうなるのか、イメージがわくワクワクする内容でした。

参加者の感想には、

「武雄に大学ができたら、前橋のような取り組みもできるのかと楽しみになりました。大森さんの『学生の未来は学生のもの。地域のものでも、私たち大人のものでもない。彼らの未来を応援する。』という言葉はそうだなと納得しました。」などがありました。

大森先生、佐賀までお越しいただきありがとうございました。

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